夏バテだと思っていたけれど、最近ずっと活力が戻らない…

query_builder 2026/08/17
男性更年期
ブログ

今年の夏は本当に暑い。

外へ出るだけで体力を使うし、室内に入れば冷房。

夜も暑くて、ぐっすり眠れない日がある。


だから最近疲れているのも、 「まあ、夏バテだろう」 そう思っていませんか?


確かに、暑さが続く夏は体に負担がかかりやすい時期です。 でも、 しっかり休んでも疲れが抜けない。


朝から体が重い。

休日になっても何かをする気になれない。

仕事はできているけれど、以前のような元気がない。

そして、人には言いにくいけれど、男性としての活力にも少し変化を感じている。


そんな状態まで続いているなら、すべてを「夏バテだから」で終わらせなくてもいいのかもしれません。


夏の疲れに、いろいろなものが重なっていることも 夏は、暑さだけでなく生活そのものが乱れやすくなります。


寝苦しくて何度も目が覚める。

冷房で体が冷える。

暑くて外へ出る機会が減る。

食欲が落ちる。

お盆休みで寝る時間や起きる時間が変わる。


そこに普段からの仕事の疲れやストレスが重なれば、「休んだはずなのに元気が戻らない」と感じることもあります。


さらに40代、50代、60代の男性では、年齢とともに男性ホルモン(テストステロン)も変化していきます。

男性更年期(LOH症候群)では、疲れやすさや気力の低下、睡眠の変化、性欲や男性機能の変化などがみられることがあります。


ただ、ここで大切なのは、 疲れている=男性更年期ではないということ。

夏の疲れ、睡眠不足、仕事のストレス、生活習慣、男性ホルモンの変化など、いくつものことが重なっている可能性があります。


だからこそ、 「暑いから仕方ない」 「もう年齢だから」 だけで片づけず、最近の自分がどう変わったのかを少し振り返ってみることも大切です。


男性機能の変化が続く場合や、強い倦怠感・気分の落ち込みなどが気になる場合は、泌尿器科や男性更年期を扱う医療機関へ相談する方法もあります。


「仕事ができているから大丈夫」になっていませんか?

男性の疲れは、意外と外からはわかりにくいものです。


朝はだるいけれど会社へ行く。

仕事が始まれば、いつも通り動く。

人前では普通に話す。

頼まれたこともこなす。

だから周りから見れば、いつも通り。


自分自身も、 「まだ動けるから大丈夫」 と思ってしまいます。

でも、仕事ができていることと、心も体も元気であることは、必ずしも同じではありません。


以前より疲れが抜けにくくなった。

休日まで何もしたくない。

好きだったことへの意欲が落ちた。

男性としての活力も以前と少し違う。


そんな小さな変化がいくつか重なっているなら、今の体を一度いたわってあげてもいい頃なのかもしれません。


夏を乗り切るだけではなく、その先も元気に Cachette Vermeilの男性専用バイタルケアでは、微弱電流×深層リンパで全身に加え、腰・骨盤周辺まで丁寧にケアしています。

男性更年期や男性機能を治療するものではありません。


私たちが大切にしているのは、仕事や予定に追われて休むことを後回しにしてきた体に、ゆっくり休む時間をつくることです。


夏が終われば、また忙しい毎日は続きます。

「涼しくなれば元気になるだろう」と待つだけではなく、 この夏、自分は思っていた以上に疲れていたのかもしれない。

そう気づいたときが、自分の体を見直すタイミングでもあります。


夏をなんとか乗り切るためだけではなく、これからも仕事も休日も、自分らしく楽しむために。 疲れや活力の変化を感じているなら、今のうちに体を整える時間をつくってみてもいいのではないでしょうか。


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cachette Vermeil

住所:愛知県名古屋市東区泉1丁目

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