以前なら、気にならなかったことなのに。 部下のちょっとしたミスにイラッとする。 車を運転していて、少し前が詰まっているだけなのに妙に腹が立つ。 家に帰って、家族から何気なく言われた一言に、つい強い口調で返してしまう。 そして少し時間が経ってから、 「別に、あんなに怒ることじゃなかったな」 と思う。 そんなこと、最近増えていませんか? もともと短気だったわけではない。 仕事でも人付き合いでも、それなりに冷静にやってきた。 以前なら「まあいいか」と流せていたこともある。 それなのに最近は、 「なんでこんなことでイライラするんだろう」 と、自分でも少し戸惑う。 もしかすると変わったのは性格ではなく、自分の中に残っている“余裕”の方なのかもしれません。 一日が終わる頃、余裕まで使い切っていませんか? 40代、50代、60代になると、仕事でも家庭でも考えることが増えていきます。 自分の仕事だけではなく、部下のこと、会社のこと、取引先のこと、家族のこと。 朝からいくつもの判断をして、人に気を遣い、予定をこなす。 夜になれば疲れているはずなのに、眠りが浅かったり、夜中に何度も目が覚めたり。 翌朝になれば、また仕事へ向かう。 一つひとつは「これくらい大丈夫」と思えることでも、それが毎日積み重なると、気づかないうちに心にも体にも余裕がなくなっていくことがあります。 男性更年期でも「気分の変化」が現れることがあります 40代以降の男性では、年齢とともに男性ホルモン(テストステロン)が変化していきます。 男性更年期(LOH症候群)では、疲れやすさや睡眠の変化、気力・活力の低下に加えて、イライラや気分の落ち込みなどがみられることもあります。 ただし、 最近イライラする=男性更年期、というわけではありません。 睡眠不足や仕事のストレス、長く続く疲労などでも、気持ちに余裕がなくなることはあります。 だから、 「歳を取って短気になった」 「自分の性格が悪くなった」 と決めつける前に、 最近ちゃんと眠れているか。 朝から疲れていないか。 休日まで仕事のことを考えていないか。 以前より活力が落ちていないか。 体の方にも変化が出ていないか、少し振り返ってみてください。 気分の落ち込みやイライラが強く続く場合や、日常生活に影響するほどつらい場合は、医療機関へ相談することも大切です。 仕事では抑えられる。でも家では… 仕事中は、簡単に感情を出せません。 部下がいる。 取引先がいる。 お客様がいる。 だから多少イライラしても、いつも通りに振る舞う。 でも家に帰れば、その緊張が少しゆるむ。 そこで家族から何か言われて、思わず強く返してしまう。 本当は、その人に怒っていたわけではないのに。 一日中頑張って、余裕まで全部使い切って帰ってきただけなのかもしれません。 家族にもっと優しくしよう。 イライラしないように気をつけよう。 そうやって、さらに自分を頑張らせる前に。 まずは自分自身に、少し余裕を戻す時間があってもいいと思います。 頑張ることを増やすより、何もしない時間を Cachette Vermeilでは、微弱電流×深層リンパによる深部リカバリーケアで、忙しい毎日を過ごす方が仕事や予定から離れ、ゆっくり体を休ませる時間を大切にしています。 名古屋・久屋大通・栄エリアから通いやすい完全個室で、誰かに気を遣う必要もありません。 最近疲れが抜けない。 眠りが浅い。 以前より活力が落ちた。 そして、なんとなく気持ちにも余裕がない。 そんな変化がいくつか重なっているなら、頑張り方を増やすより、休む時間を少し増やしてみてもいいのではないでしょうか。 以前なら笑って流せたことに、最近なぜかイライラする。 それは自分を責めるためではなく、 「最近の自分、思っている以上に疲れているのかもしれない」 と気づくきっかけにもなります。 周りの人に優しくするためにも。 そして何より、自分自身が少し楽に過ごすためにも。 たまには、余裕を使う予定ではなく、余裕を取り戻すための時間をつくってあげてください。

query_builder 2026/08/21
男性更年期
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20代、30代の頃。

仕事が終われば、そのまま飲みに行く。


遅くまで飲んで、遊んで帰っても、翌朝になれば普通に仕事へ行く。


週末になれば長距離を運転して出かける。

「ちょっと遠いな」より、 「楽しそう。行ってみよう」 が先に来る。


多少疲れていても、楽しさの方が勝っていた。

平日は勢いで週末まで走り切って、休みになったら冬眠したかのように寝る。


そしてまた月曜日から動き出す。


今思えば、 「よくあんなに動けたな」 と思うくらい元気だった。


でも40代を過ぎた頃から、なんとなく変わってきた。


行けば楽しい。

でも、誘われた瞬間ちょっと迷う 以前なら楽しみだった仕事帰りの飲み会。


今だって、行けば楽しい。

仲間と食事をして、お酒を飲んで、話している時間も楽しい。


でも誘われた瞬間、 「今日かぁ……」 と、一瞬だけためらう。

嫌なわけではない。

会いたくないわけでもない。

ただ、仕事が終わってからもう一度出かけることを考えると、少し体が重い。


長距離運転もそう。

以前なら気軽に出かけていた場所なのに、 「ちょっと遠いな」 「また今度にしよう」 と思うことが増えた。


そして、その「また今度」が半年後になり、1年後になり。

気づけば2年経っている。

昔はあんなにフットワークが軽かったのに。


「俺、こんなに面倒くさがりだったっけ?」 そんなふうに思うことはありませんか?


楽しくなくなったわけじゃない ここが、自分でも気づきにくいところです。

飲みに行けば楽しい。

旅行に行けば楽しい。

ゴルフに行けば楽しい。

会いたかった人に会えば、やっぱり来てよかったと思う。


だから、 「別に元気だよ」 と思っている。


でも以前と違うのは、楽しい場所へ向かうための最初の一歩に、少し体力が必要になっていること。


仕事をして。

人に気を遣って。

帰宅して。

寝て。

また翌朝から仕事。


それを毎日繰り返しているうちに、仕事以外に使える元気が少しずつ減っているのかもしれません。


「歳だから」で全部終わらせなくてもいい 40代、50代、60代になると、20代の頃とまったく同じ体ではありません。


でも、最近の疲れや活力の変化には、年齢だけでなく、睡眠不足や仕事のストレス、生活習慣、長く続いている疲労など、さまざまなものが重なっていることがあります。


40代以降の男性では、男性ホルモン(テストステロン)の変化も起こります。


男性更年期(LOH症候群)では、疲れやすさ、気力や意欲の低下、睡眠の変化などがみられることもあります。

もちろん、 出かけるのが面倒になった=男性更年期ではありません。


ただ、

寝ても疲れが抜けない。

朝からだるい。

以前より何かをする気力が落ちた。

楽しい予定まで少し億劫になってきた。

そんな変化がいくつか重なっているなら、 「年齢だから仕方ない」 だけで終わらせず、今の自分がちゃんと休めているか、一度振り返ってみてもいいと思います。


「また今度」を、本当に行けるうちに

Cachette Vermeilでは、微弱電流×深層リンパによる深部リカバリーケアで、仕事や予定に追われている体をゆっくり休ませる時間を大切にしています。


名古屋・久屋大通・栄エリアから通いやすい完全個室で、誰にも気を遣わず、何もしなくていい時間を過ごしていただけます。


仕事ができなくなってから休むのではなく。


遊べなくなってから休むのでもなく。


仕事も遊びも楽しめる自分でいるために、休む。


昔と同じように毎晩遊び歩く必要なんてありません。

でも、 行きたい場所がある。

会いたい人がいる。

やってみたいことがある。


それなのに「疲れているから、また今度」が増えているなら、少しもったいないですよね。

半年後、1年後に先送りする前に。

また「楽しそう」が「面倒だな」に勝てるように。


これからの自分のために、体を休ませる時間も予定のひとつに入れてみてください。


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住所:愛知県名古屋市東区泉1丁目

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