寒くなると朝からだるい?寒暖差と自律神経の関係

query_builder 2026/10/30
自律神経ケア 季節の不調
ブログ

朝、布団から出るのがつらい。

起きた瞬間から身体が重い。

首や肩もなんとなく固まっている。


最近、そんな朝が増えていませんか?


10月も終わりに近づき、朝晩はぐっと冷えるようになってきました。


昼間との気温差も大きくなり、

「ちゃんと寝たのに朝からだるい」

「最近、肩や背中がいつもより張る」

「夜もなんとなく身体の力が抜けない」


そんな変化を感じる方も増える時期です。


寒くなると、身体は無意識に力が入る 寒いとき、私たちの身体は自然と縮こまります。

肩をすくめたり、背中を丸めたり。

気づかないうちに首や肩、背中に力が入りやすくなります。


朝の通勤時。

冷えた車の中。

夜、外から帰ってきたとき。

一つひとつは小さなことでも、毎日続くと身体には少しずつ緊張が残ります。


「最近、肩こりがひどくなった気がする」

「腰まで重い」

という方は、疲れだけでなく、寒さによる身体のこわばりも重なっているかもしれません。


寒暖差が大きい時期は、身体も忙しい

朝は寒い。

昼は少し暖かい。

夕方になると、また冷えてくる。

こうした気温の変化に合わせて、身体は体温を保つためにその都度調整しています。


その働きに関わっているのが自律神経です。


季節の変わり目は、仕事や家事をしているだけでも身体が気温の変化に対応し続けています。

そのため、

「特別なことはしていないのに疲れる」

「夕方になると一気にだるくなる」

と感じることがあります。


夜になっても、身体の力が抜けていない

寒さで身体がこわばると、夜になっても首や肩、背中に力が残っていることがあります。

身体は横になっている。

でも、なんとなく力が抜けない。

頭の中では明日の予定や仕事のことを考えている。


せっかく布団に入っても、 「休んだ感じがしない」 そんな夜になっていませんか?


眠る時間を増やすことも大切ですが、身体そのものがずっと緊張したままだと、朝になっても重さが残ることがあります。


朝からだるい日は、「寝不足」だけではないかも

朝のだるさというと、 「昨日寝るのが遅かったから」 と思いがちです。

もちろん睡眠時間は大切です。


でも、 寝る時間は足りているのに身体が重い。

朝から首肩が張っている。

布団から出てもエンジンがかからない。

そんな日が続いているなら、寒暖差や身体の緊張も一度意識してみてください。


ただ休むだけではなく、 身体が「休める状態」になっているか。 そこも大切です。


寒さで固まった身体を、ゆっくり休ませる

Cachette Vermeilでは、専用機器の微弱電流をセラピストの手を通してオールハンドで届けながら、筋肉を細かく動かしていきます。


首や肩だけではなく、背中や腰まで含めて、その日の身体の状態を見ながら全身を施術していきます。

Cachette Vermeilでは、微弱電流×深層リンパで、表面的なリフレッシュだけでなく、深くたまった疲れをゆっくり整えるケアを「深部リカバリー」と表現しています。


最近、朝から身体が重い。

寒くなってから首肩や背中が張る。

寝てもスッキリした感じがしない。

そんなときは、一度身体の力を抜く時間をつくってみてください。


これからさらに寒くなる季節。

疲れを翌日に持ち越しにくい身体へ。

朝を、もう少し軽く迎えられる身体へ。


平日は比較的ご予約を取りやすいので、仕事帰りのリカバリーにもおすすめです。



※Cachette Vermeilの施術は医療行為ではありません。強いだるさや不眠、体調不良などが長く続く場合は、医療機関へのご相談もご検討ください。


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cachette Vermeil

住所:愛知県名古屋市東区泉1丁目

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